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FLASHからHTML5に切り替える4つの理由

一時代を築いた「Flash」もHTML5への移行や「ゼロデイ攻撃の脆弱性」などもあり「Flashは終わった」と言われています。
Google ChromeやFirefoxがFlashで作成されたコンテンツをブロックするという時代の流れも踏まえると、今後新しいデジタルカタログを制作したり、既存のコンテンツを修正したりする機会があるのならば、Flashを使用するのではなくHTML5に切り替えたほうが良いでしょう。
ネットアクセスの主役はすでにモバイル
Webアクセスの主役は、昨年あたりから「スマ―トフォン」になったと言われています。

いまやスマートフォンを使用して仕事をする人も珍しくはなくなりました。
そのため、スマートフォン向けのページを制作することがあらゆる企業に求められています。
このような時代の中で、Flashはとても不利な状況にあります。
日本ではiOSのシェア率が過半数を占めているため、iOS端末にFlash Playerが搭載されないということは大きな壁になります。
今後も搭載される予定がないことは明白なのでHTML5に切り替えてスマートフォン対策を行う方が賢明だといえます。
ネットアクセスの主役はすでにモバイル
モバイルブラウザからのアクセスに対応
モバイルブラウザでのHTML5サポート率は極めて高いが、 FLASH に対応しているモバイルブラウザは殆どありません。
もし貴社がIE8以下への対応を迫られることがなければ、 HTML5に切り替えるべきです。
FLASHのデジタルカタログを公開することによってモバイルブラウザからカタログコンテンツが全く表示されなくなり、機会損失にも繋がります。
モバイルブラウザからのアクセスに対応
HTML5はレスポンシブ対応ができる
パソコン、スマートフォン、タブレットなどさまざまなデバイスに最適化した画面表示が可能なため、お客様のコンテンツがもっと見やすく、もっと使いやすくなります。
HTML5はレスポンシブ対応ができる
FLASHはセキュリティが不安
FLASHはセキュリティが不安 Flash Playerのセキュリティアップデートが頻繁にリリースされていますが、アップデートを適用してもまだ未修正の脆弱性が残っている状態になっています。

FLASHで作られたデジタルカタログや電子ブックを閲覧するだけで、意図しないプログラムが勝手に実行されてしまうような、セキュリティ上の問題を引き起こす欠陥のことを脆弱性といいます。
脆弱性が悪用されると、セキュリティソフトを入れたパソコンがウイルスに感染してしまう恐れがあります。

詳しくは、「 FLASH デジタルカタログの現状と賢い使い方」をクリックしてご確認ください。

FLASH デジタルカタログの現状と賢い使い方
http://www.wisebook.jp/flashviewer

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通販カタログや製品カタログから品名、品番、価格の条件で必要な商品ページを瞬時に探し出したい。

■ カタログからECサイトへ送客
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